RAY'Sミステリ批評
Tuesday, September 10, 2013 更新
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二〇一三年九月東京でのオリンピックが決まりましたね。まだ先の話ですが楽しみが増えました。iPhoneのブラウザで見るときは、キャッシュをクリアしないトップ画面の更新状況が分かりませんね。

2013年9月10日、ほんとにひさびさな更新。と言っても再読しての再書評ですが。ディクスン・カーの『蝋人形館の殺人』の新訳版です。以前より書きかけの文章があったので、ずっと気になっていました。

2011年11月13日、しばらく開いてしまいました。今回も宮部みゆきの『チヨ子』。軽い一冊でしたね。そういえば先日、TVで『火車』のドラマをやってましたが、なかなか良かったと思いました。とくに佐々木希の使い方がよかったですね。主役の次に名前が載っているのに、何と台詞なし。原作に思い入れている身としては拍手ものでした。

2011年8月18日、コナン・ドイル『四人の署名』。創元版なのでこのタイトルですが、項目のタイトルは変えませんでした。新訳が出たので再読しました。訳者が大家なので安心ですが、現代風ではなく、けっこう古典的な訳文です。

2011年8月9日、サイト的には新しい面子の湊かなえ、告白』。でも世間的には最も新しい「いまさら本」というか・・・。でもたしかに面白いですね。

2011年8月9日、宮部みゆきの『模倣犯』の(五)・・・ではなく、なぜか『R.P.G.』。六冊も読んだのにリスト上で一つしか進まなかったので、もう一冊追加という感じ。(五)は作業中です。ここのところ暑すぎてPCが熱暴走気味で、文章作成が滞っております。

2011年8月5日、『模倣犯』は一応昨日に読了、(五)のあらすじだけ追加しました。これから一に戻って直します。(三)だけ追加がまとまったので、これは完成でいいかな。あと泡坂妻夫作品の画像をかなり入れ替えました。

2011年8月3日『模倣犯』(四)。ラストを前に力を溜めているような展開。ここで結論めいたことは書けないのでかなり未完成・・・。ついでに『宮部みゆきの怪談が大好き!』というムックが出ていたので買いましたが、収録されていた『だるま猫』を読んで、『幻色江戸ごよみ』のページにあらすじと寸評を追加しました。さらについでに『本所深川ふしぎ草紙』の『片葉の葦』も読んだので、こっちも追加。

2011年7月29日、どんどん行きます。模倣犯』(三)。殺人事件はある悲劇的な結末へと向かい、いよいよ「ピース」が動き出す。やはり絵が怖い・・・。

2011年7月27日模倣犯』(二)。まだまだ全体がつかめません。一応のアップ。まとめが途中の項目は、アップしていないので短いです。絵が怖い・・・。

2011年7月24日、やっぱりというか、宮部みゆきの模倣犯を(一)だけ。一応五頁に分ける予定です。中間はあらすじだけとかになると思われます。まだ途中なので、また書き加えることになるでしょう。ついでに関連で『クロスファイア』と『理由』にも、ちょっと書き足しました。

2011年7月20日、島田荘司の『サテンのマーメイド』です。結構前から本は持っていたのですが、後回しになっていました。なんだかすごく酷評に。
次は全五巻のあれを行きます。時間かかりそうなのでしばらく更新ないかも。いや、箸休めも混ぜるか・・・。

2011年7月15日、宮部みゆきの『レベル7』再読。このサイトを始めたのもかなり前ですが、この本を読んだのはさらにそれよりも前で、まだ発表するつもりもなく、個人的な感想を自分のために残していた頃でした。宮部みゆきの項はそうした理由で書評になっていない駄文が多いのです。その一つをようやく一応の形にしたということで。他も短編の初出データや画像入れ替え、文章校正など、かなり手を加えました。
そういえば創元から新訳の『ローマ帽子の謎』、ハヤカワから新訳の『火刑法廷』が出るみたいですね。どうもリハビリを抜けれそうもない――。

2011年7月14日、有栖川有栖『乱鴉の島』です。変わり映えのしない面子。相変わらずリハビリ中ということで。

2011年7月7日、前回の関連作品でクリスティの『検察側の証人』。ついでに映画も観ました。

2011年7月4日、クリスティの『死の猟犬』がようやく終わりました。やっぱり短編集はあらすじの関係でつらいです。

2011年7月2日、セイヤーズの『ピーター卿の事件簿』の項がいろいろと酷かったので、7分の4本ほど読み直し、全面的に改稿しました。あと報告としてはクリスティの『死の猟犬』を読んでいる途中です。更新情報だけブログ化しようかな・・・。

2011年6月27日、引き続きいろいろ手直し中。ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』、ウィリアム・アイリッシュの『黒いカーテン』あたりをかなり書き直しましたが・・・。

2011年6月23日、貧弱で文章のおかしいあらすじを、多くの項目でいろいろ直しております。本を引っ張り出し確認しながら書き足しているのです。主だったところではクイーンの『オランダ靴の謎』と他の何作か、クロフツの『フローテ公園の殺人』『フレンチ警部とチェインの謎』と何作か。あと以前まとめ損ねていたウールリッチの『夜は千の目を持つ』をいまさらアップすることが出来ました。(あらすじ以外が短い)
こうした中で、アガサ・クリスティの『ポアロ登場』の新訳本を手に入れ、あらすじだけ直そう・・・とか思いながらパラパラとめくっているうちに、結局全部読んでしまいました。読みやすいので。

2011年6月20日、ようやくエドガー・アラン・ポーの『ポオ小説全集III』を読了。あらすじの作成に苦労する、最も時間がかかるタイプ。苦戦しました。このままIVに進むかどうかは微妙。

2011年6月4日ポーの短編集を読みながら、毎日1〜2本のあらすじをアップ中。あとレイアウトの統一や文章の修正をちょこちょこと・・・。

2011年5月29日コナン・ドイルの『緋色の研究』新訳版を再読して改稿。なんかリハビリっぽい本ばかり・・・。まあとりあえずは初歩から再スタートということで。
あと、ドイルとクロフツのメニューに作品を追加しました。

2011年5月22日胆石を患って入院生活を余儀なくされ、一週間ほど読書にいそしみました。で、手に取ったのがディクスン・カーの、『帽子収集狂事件』。新訳本を再読しました。どの作家もページもそうなんですが、初期の作品はその作家に対しての知識が薄い状態で書かれているため、読み返すと恥ずかしいものが多いです。改稿できてよかった。



――ではどうぞ奥へ。



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